中学生でもWeb制作案件を受注した方法

プログラミング

こんにちは。kenjyamanです。

最近、プログラミング案件1発目を納品し終わりました。

業界では案件1本目が実績もなくて取りにくいんですがそれを中学生で受注から納品までしたんです。

今日はそんな僕が使った提案の方法を紹介していきます。

本記事の内容
  • 中学生でもWeb制作案件を受注した方法
  • 料金表、見積表のテンプレ

中学生でもWeb制作案件を受注した方法

僕が案件を受注するために行ったことは次の2つ。

  • 最安値での受注
  • 料金表、見積表の提示

最安値での受注

僕が今回受注したのは10000~50000円の案件でした。

ではいくらで受注したと思いますか?

結論、1000円です。安すぎると思いますよね。

ですが実績がない状態では割といい方だと思います。

周りを見ると無料でやるという方もいるんですから。

ですが無料は絶対にやめた方がいいです。

何でかって信頼度がマイナスになるからです。外注する人は信頼性で人を選びます。
それなのに無料と言ってしまうとこの人大丈夫かな、、という気持ちになるのは当然のことです。

なので安く、信頼性を少しでも保ってもらえる程度の金額を提示した方が良いでしょう。

ですがこのままだといくら初めてと言っても1000円、安すぎる、ということで料金表、見積表の提示を行いました。
これをしただけで1000円から50000円になったという事実を受け止めどんどん使っていきましょう。

料金表、見積表の提示

ここからが少し相手の心理を掴むところになってきます。

1000円で受注しますよね。そうしたらまず相手と話していくんですがその部分をダニエルと進めていきます。

kenjyaman
kenjyaman

私は今回この案件を1000円で受注させていただきましたが

私にはこのスキルもあります。このスキルを使えば

もっと良くなりますがどうですか?

ダニエル
ダニエル

そうですか。料金の変動はありますか?

kenjyaman
kenjyaman

こちらが料金表と見積表(このあと紹介)になります。

ダニエル
ダニエル

ではこのプランでお願いします。

kenjyaman
kenjyaman

では納品時にこの金額を

頂戴させていただきます。

これだけです。中学生でもこの会話でどうにかなったんですよ。

これを見ている大人の方からしたらちょろい会話ですよね。

ではこの会話内で最も重要な役割を果たす料金表、見積表について見ていきましょう。

料金表、見積表のテンプレ

料金表、見積表の作成、及び提示する時に意識すべきことは次の3つです。

  • できる限り細分化
  • 提案もする
  • プランを作って心理戦

できる限り細分化

とにかく見積表を細かいところまで徹底しましょう。

僕は料金表と見積表を一つにまとめました。

いちいち分けると相手も面倒ですし、料金表でそこまで書くことなんてないですから。

ではここでY(us)社とK(enjyaman)社の見積表を比較して見ます。

Y社
  • サイト制作費:1000万
  • WordPress初期費:500万
  • 合計:1500万
K社
  • トップページ制作費:500万
  • その他ページ制作費:100万×5
  • WordPressインストール費:200万
  • WordPress初期設定費:300万
  • 合計:1500万

金額に関してはふざけたので気にしないで欲しいんですが明らかにK社の方が受注率は高いですよね。

ということで細分化は絶対に必要です。

提案もする

ここからはトークに関する話ですが提案をどんどんしましょう。

例えば、LP制作案件とかだと良くわかるんですが「ここはこうしたら費用が安くなります。」とか逆に「ここはやっといた方が利益が出やすくなります。」とか、

けど悪用はしないでください。ある程度信頼ができてくると、相手も自分の提案を鵜呑みにしやすくなります。

こんな時に「よし、これも追加して多くお金を取ろう」と意味のないお金を
取ろうとするのはやめてください、、kenjyamanが悲しみます。

プランを作って心理戦

人間の心理の原理の一つに返報性の原理というのがあります。

日本人には特によく当てはまるんですが『人何か施しを受けた時、お返しをしなければならないという感情を抱く』という原理です。

これをうまく使ってあげましょう。先ほどの提案にも当てはまることですが相手がいくつか案を出してくれたということに相手は好感を持つのです。

なので提案+料金表、セットで攻めて心理戦を勝ち取りましょう。

また余談ですが僕は心理学がすごく好きで影響力の武器というのをネットで見かけて即購入&熟読しました。

めちゃくちゃ面白いですので暇になったら読んでみてください。

ちなみに3シリーズあり第三版が一番面白いのですが少々高めになっていて第一版でもいいかなと、、

ということでまとめると、
  • 初受注は安めで受ける
  • 料金表&見積表の提示で値段交渉
  • プランを使いながら心理戦で攻めていく

初めての受注は難しいかもしれませんが時間をかけてもいいので確実に一歩ずつ進めていきましょう。

この記事は以上です。ありがとうございました。

ちょこっと振り返り  /  27

確実に毎日更新を続けています。

記事にも関係しますがつい最近プログラミングの初案件を納品しました。

色々不安はありますが何とか調べつつやっていきました。来月中にもう一つぐらい案件受注&納品したいと思います。

コメント

  1. […] 中学生でもWeb制作案件を受注した方法こんにちは。kenjyamanです。プログラミングのスキルを身につけたけど万件がなかなか受注できない、という方向けの記事です。初めて受注する時の […]