読書は何故するのか?【大切なのは情報の見極め】

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こんにちは。kenjyamanblogです。

みなさん周りに読書した方がいいと言われても何でやという方多いと思います。私も最初はそうでした。しかし、読書することで得られるものがたくさんあることを本を読む中でわかっていったので今日は「読書の必要性」について話そうと思います。

本記事では次の3つに分けて話します。

  • 読書の必要性
  • 電子書籍か紙か
  • おすすめ書籍

読書の必要性

読書を何故するのかと言われれば答えは簡単です。

  • 信頼性の低い情報がそこら中にあるから
  • 思考力が上がるから

両方何となく想像はできると思います。

信頼性の低い情報がそこら中にあるから

ネットで調べればいいと言う考えの人は自分が「情報の見極めができる人か」と言うことを確認してください。

情報の見極めができないならネットはあまり信用するな

まず確認して欲しいのはあなたが情報の見極めをすることができるのかということです。

世の中いろいろ便利になってSNSやブログの普及など情報を発信する側になりやすくなっているのはご存知の通りですが中には間違った情報もたくさんあります。

その情報の中からあなたは正しい情報を抜き出す能力がありますか? と言うことです。

しっかりと考えて「この情報は正しい」とか「ここが間違っているからこれは信じちゃダメ」といったことができるなら趣味でない限りあなたに本を読む必要はありません。このサイトを閉じても構いません。

ダニエル
ダニエル

興味があるならみてほしい…

思考力・想像力が上がるから

次に思考力・想像力が上がると言うことです。

読書をすることで物事を深掘りして考える能力が身につきます。「1を聞いて10を知る」みたいにある抽象的なものを具体化して考える能力はビジネスにおいても必要不可欠なものです。

さらに、本は映像や画像とは異なり、テキストだけで構成されているため、必然的に物事を想像して頭の中で映し出す能力が高まります。

想像力が高まると記憶力も高まるので頭の中でイメージしたことを脳に定着させることができます。

読書=脳内イメージのトレーニング

と言うことができます。

電子書籍か紙か

次に電子書籍で読むのか実際に本を買うのかと言う話ですが結論自分の好みです。

私の場合は「kindle」という電子書籍を使っています。「kindle unlimited」と言う月額980円で読み放題のものを使ってなるべくお金を節約しています。

電子書籍で読むメリットとして

  • 持ち運びしやすい
  • 置き場に困らない
  • コスパがいい
  • 注釈をつけられる

kindle端末は買うべきか

kindleにはkindleでダウンロードした本を読むために専用の端末が売っています。私はiphoneで読んでいますがこれを買うかどうかは下に示したメリットをみてご検討ください。

  • 軽い
  • 購入しやすい価格設定
  • バッテリーの持ち時間が長い
  • 白黒の目に優しいディスプレイを採用している

kindle端末には

の3つがあります。

おすすめ書籍

ここからは私が読んで良かったと思う本を5冊ほど紹介します。

LIFE SHIFT~100年時代の人生戦略~

まず1冊目にLIFE SHIFTです。

書いてある内容はこれからの働き方についてです。私が副業を始めようと決意したのもこの本を読んだ時でした。

本の内容を超大雑把にまとめるとこれからの時代はキャリアを1本道にすることなんてあり得ないと言う話です。

寿命が100年と言うのが普通になっていく中で働き始めた時(大体22,3歳)から約70年間で一つの職業に絞ってやることなんてほとんどないです。

もし今あなたが「自分はもうこうやって生きていく」と選択肢を1個だけにしてしまっているならそのマインドをLIFE SHIFTを読んで変えた方がいいと思います。(と言うか変えなきゃやってけない)

7つの習慣

2冊目に7つの習慣です。

7つの習慣にはインサイドアウト(うちから外へ働きかけること)についての説明とともに私的成功・公的成功・再新再生の3つのカテゴリーに分けてビジネスの成功哲学である7つの習慣が説明されています。

私的成功の話では「依存→独立」という主だった内容を深掘りして解説しています。

公的成功の話では「周りを味方につける」ことをトピックにして話が進められます。

再新再生の話では自分自身を一定に保つことが書かれています。

どれもビジネスを成功させる上では必須のスキルとなるのでその辺の知識にちょっとでも疎いという方は読んでおいて損はないのかなと思います。

諦める力

3冊目は諦める力です。

この本には人間には限界がありますよということが書かれています。

よくある自己啓発本にありがちな「人間には無限の可能性がある」ということは事実ではあるが一回は諦めなければならない時が来るという通常の自己啓発本とは真逆の思考が展開されています。

この本を読んだことで私は考えてからやるまでの時間をなるべく短くして一早く行動に移すことを学べました。すごいおすすめです。是非読んでみてください。

いますぐかけ、の文章法

最後にいますぐかけ、の文章法です。

この本はブログを書き始めて2週間ぐらいの時に読みました。

この本からは文章を書く際のマインド設定を学ぶことができます。私はこの本を読むまで情報を集めることばかりに気を取られていました。(同じ人いるはず)

そんな時にこの本を読んで「今すぐ書く」ことを学びました。とりあえず書く、そうしないと何も始まらないというマインドを頭に定着させることで最近は下調べがある程度済むと即記事を書く、みたいな感じです。

HAVE A NICE BOOK LIFE

読書をすることで精神的に落ち着くという効果もあります。

たまにはゆったりと本を読んで時間を過ごすのも良いのではないのでしょうか?

今日はこんなところで終わっていきたいと思います。ここまでご覧いただきありがとうございました。

HAVE A NICE BOOK LIFE!(楽しいブックライフを)

ちょこっと振り返り  /  08

ちょこっと振り返りなんですが書くことない時は1日のタスクを書こうと思います。

今日のタスク

  • LIFE SHIFTを読み直す
  • 学校の宿題
  • ブログ生産

今日は記事でおすすめしていたLIFE SHIFTを読み直しました。

一度読んだ本をもう一度読み直すとまた違う視点から読めるようになるので是非一度でなく何度も読み返して頭に定着させていってください。

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