プログラミングで案件をとるタイミングに困っている人へ

プログラミング

こんにちは。kenjyamanです。

今日はプログラミングを勉強していて案件をいつ取ろうか迷っている人向けに案件をとるタイミングについて話していきます。

プログラミングで案件をとるタイミングに困っている人へ

結論、8割理解できたら案件取っても大丈夫です。

初めての案件は3000円

僕はWeb制作のスキルを独学して案件を受注できるようになりました。

ですが最初僕ができたことといえばめちゃくちゃ簡単なコーディングぐらいでした。

そういえばなんですが友人がプログラミングでWeb制作をしたくて相談してきたときに「習得に300時間もかかるのによく挫折しやんかったな」って言われました。

確かに全てを乾pw機に習得しようと思うとそれぐらいかかりますが僕は実際のところ勉強時間は100時間ぐらいだったと思います。

後の200時間分の勉強は案件を重ねていくうちに習得しました。

なので最初の3000円の案件の時点で僕はそれだけのスキルもギリギリあったってぐらいです。

全て丸暗記の必要はない

プログラミングを学習する上で最も重要なのが全て覚えようとしない、と言うことです。

プログラミングは基礎は簡単ですが量が多い、逆に応用はめちゃむずいですが量は少ないんです。

なのでその都度調べる程度でOKです。

優秀だと思われるエンジニアの皆さんも調べながらやっていますからね。

Web制作をする方向け:PHPとRubyの学習タイミング

Web制作をする方向けの話ですがサイトに動きをつけて見やすくする段階でPHPとRubyと言う2つの言語を習得しなければなりません。

ですが最初からこれも合わせてやる必要はありません。

そもそも案件によって動きをつける必要があるものとそうでないものがあります。

最初はHTMLとCSSのみで完結する案件をとっていくことをお勧めします。

そしてHTML,cssでの作業になれたら動きをつけるのも含む案件にも手を出していきましょう。

そして案件に合わせてググりながら進めていく、そのスタンスで問題ないです。

ちなみにですがWeb制作の勉強を始めてない方・まだかじった程度の方向けの記事も載せておきます。

独学でWeb制作を極めるための学習ロードマップ【初心者OK】
こんにちは。kenjyamanです。この記事では独学でWeb制作を勉強していく手順を解説しています。実際に私はこの方法でやって見事にマスターすることができました。絶対に公開しないはずなので一瞬だけ覗いて見てください。

最後に:止まるときは選択肢を3つ以上確保

最後になりますがどこかでつまずくことは絶対にあります。

そこで無理やり突っ走る必要はありません。一度止まって見てあれこれ試行錯誤するのです。

ですが絶対にやってはいけないのが「露頭に迷って立ち止まる」ことです。

これをやったらThe・Endです。

常に何かしら当てがあると判断してそれから止まって行動する、これが大事です。

難しいと思われがちなプログラミングですが角さえ掴んでしまえばこっちのものなのでコツコツやっていきましょう。

※ちょこっと振り返りは今日2記事目なのでなしでーす。

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