映えるパワーポイントの作り方【意識するのは4つのみ】

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こんにちは。kenjyamanです。

今日は映えるパワポの作り方について話していきます。

本記事の内容

  • デザイン力の差は関係無い
  • 映えるパワーポイントの作り方【意識するのは4つのみ】

デザイン力の差は関係無い

自分にデザインするセンスがなくても大丈夫です。今日紹介する4つのことを頭に入れて作れば97%の確率で綺麗なスライドを作ることができます。

残りの3%は?、と言うことなんですが色塗りで2歳レベルの人はちょっときついかもです、、

では何を意識すれば良いのか、それについて見ていきましょう!

映えるパワーポイントの作り方【意識するのは4つのみ】

パワポを作る時に意識することは次の4つです。

  • 1ページに情報を詰め込まない
  • 場合によってフォントの使い分けをする
  • 色は多くても3色
  • ラインは均一に保つ

1ページに情報を詰め込まない

これはやってしまいがちですね。

スライドの数を減らそうと思って一つのスライドに多くの情報を入れようとするとかえってみにくくなります。

スライドの数を増やして一つ一つステップを踏んだ方がインパクトがあって前後関係も相手にも分かりやすくなるのでここは一番最初に意識しましょう。

場合によってフォントの使い分けをする

デフォルトのフォントを使うのは絶対NGです。

とても単調なスライドになります。

フォントの使い分けというのが大事になってくるんですが例えば少しボケを入れるなら見た目もボケた感じのフォント、真面目なスライドならそれにあった明朝体などですね。

ですが使いすぎるのは良く無いです。使うとしても2種類まで、ある程度汎用性のあるものを選ぶと良いでしょう。

色は多くても3色

続いて色使いの話なんですが原則として3色までにしておきましょう。

それ以上使うとみにくくなります。

と言っても文の一部の色を変える、とかいうのも良く無い、変えるなら文全体で開業するようにしましょう。

ラインは均一に保つ

最後に一番当たり前のことを言うのもどうかと思いますがラインは常に一定に保ちましょう。

行数が増えても構わないのでどこかがはみ出ている、と言うことのないように意識してください。

と言うことで4つのポイントを紹介しました。

繰り返しですがデザイン力がなくても上のことを意識すればほとんどの人が綺麗で見応えのあるパワポを作ることができると思います。

全部一緒に意識するのは難しいかもしれませんが一つずつ確実にクリアしていってください。

ちょこっと振り返り  /  42

パワポの記事を書いたんですが僕も実は3日前に知った知識でした。

学校の発表で取り入れるつもりです。

先生や友達はちょろいと思いますが将来に向けて全力でやっていきます。

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コメント

  1. Ungoogle先生 より: