英語学習講座③〜名詞の基礎理解〜

ENGLISH

こんにちは。kenjyamanです。

英語学習講座やっていきましょう。

今回のお題

名詞の基礎理解

今日は名詞をやっていくんですが具体的には次の通り。

  • 名詞とは?
  • 名詞の単数と複数
  • 可算名詞、不可算名詞

ではいきましょう!!!!

名詞とは?

まず名詞って何ですか?第二講でも触れたのでさらっと流しますが人やものの名前を表す言葉でしたね。

あなたの名前もそうですしあなたが今使っているスマホやPC、あるいはiPadやタブレット、人によってはマウスやタッチペンもあるかもしれません。

これら全てが名詞なんです。

ちなみに名詞の定義として最も覚えてもらいたいのが名詞は主語になれる
です。呪文のように唱えてください。

例えば、、、

例文

Taro is strong.

上の文ではTaroという男の子がstrong強いだという意味です。

ちなみに第六講でやる文型の話にも繋がるんですが is というのは動詞の一種で主語が補語(この文ではstrongという形容詞)であるという文型をとります。

今は覚えなくてもいいですが文型の講でそんなのあったなと思ってもらえればOK!

名詞の単数と複数

名詞には単数(一つだけのものを指す場合)と複数(2つ以上のものを指す場合)とで分かれています。

ここは説明するよりも一覧で見せた方が早いです。(可算名詞と不可算名詞は後ほど触れます。)

POINT

可算名詞 →  単数(一つ)    ・・・  単数形(冠詞のa,anがつく)
     →  複数(2つ以上)  ・・・  複数形(語尾にs,esがつく)

不可算名詞→  常に単数形

まず可算名詞を無視して矢印の先の単数の部分に注目してください。

単数形には冠詞がつく、と書いてありますが何のことやって感じですよね。

冠詞っていうのは単数を表すときにつく「a」とか「an」のことなんです。

aとanの使い分けとしては後に続く名詞が母音で始まるか子音で始まるかです。ちなみに母音とはa,i,u,e,o(ア、イ、ウ、エ、オ)のことですよ〜

注意点として人の名前地名などの唯一のものにはつかないということですね。

次に複数形の語尾にs,esがつくということです。例を出すと

booksとかboxesとかですね。しかし複数形には変なふうに変わるものもあります。

POINT

⑴語尾が「y」→  yi に変えてes

⑵語尾が「f」,「fe」→f,fevに変えてes

⑶超不規則デーーーーーす(丸暗記!!)

⑴と⑵に関してはその単語が出てきたときに対応すれば良いのですが最も厄介なのが⑶です。

もう覚えるしかないです。ということで、、

  • child子供children子供達
  • man男性men男性たち 
  • woman女性women女性たち
  • footfeet足(2本)
  • toothteeth歯(複数)

とりあえずよく出てくるもの5つです。これだけは絶対抑えておきましょう。

大体わかってもらえましたか?わかったところで可算名詞不可算名詞について触れていきたいと思います。もう少しなのでさっさといきましょう!

可算名詞と不可算名詞

可算名詞と不可算名詞なんですが両方その通りの意味で数えられる名詞かそうでない名詞か、と言うことです。

いろんな参考書には難しい説明がかかれますが簡単に言います。

POINT

可算名詞→割れないもの

不可算名詞→割れる、破れる、壊せるもの

例えばfishchalkチョークなどは不可算名詞ですね。

ここがいちばんのつまずきどころだと思います。

僕や周りの友達もここでつまずいてて抜け出すのにとっても苦労しました。

ここさえ抑えておけば名詞はへっちゃらです。

これからはどんどん難しいのが出てきますがとりあえずいちばん簡単な名詞でした。

この記事は以上です。ありがとうございました。

ちょこっと振り返り  /  43

明日からはまた学校です。

みなさんは自分の仕事場や学校が楽しいと感じていますか?

学校なら少しだけなので耐えるのもありですが仕事場はもし楽しくないなら変えるべき、

ずっとそこにいても得はありませんよー。と言う忠告でした。

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