ビジネスは動機を見つける方が早い【やる気を起こせる人は天才】

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こんにちは。kenjyamanです。

「よくビジネスはやる気だ!」と熱弁している人がいますがそれよりも何か動機を見つけ飛び込んでいく方が結果的にうまくいく、と言うことについて話していきます。

ビジネスはやる気よりも動機が重要

ビジネスにおいては、と言うかなにをやるにもそうなんですがやる気よりも動機の方が重要です。

理由としては次の3つが挙げられます。

  • やる気は揺らぎやすい
  • やる気を上げても行動につながらない

やる気は揺らぎやすい

やる気がないときにいくらやる気を沸き起こそうとしてもやる気は起きません。

何故ならやる気は感情の一部だからです。あなたは喜怒哀楽をありのままに操作することができますか?

できませんよね。それと一緒でやる気も起きるときにはグッとこみ上げますが一度落ちてしまうと意識的に上げることは難しくなる、そう言うものです。

動機は見つけれる

何かを始めるための動機は自分から意識的に探し出すことができます。

例えばですが僕がブログを始めた動機(きっかけ)はYouTubeを始めようと思ってリサーチしていたときに目に飛び込んできた、と言うところからでした。

こんな感じで動機は行動の一部なのでそのまま段階を上げて行動していくことができます。

ここがやる気との決定的な違いです。

余談ですが僕はブログをこの記事からまた再開し始めたのですがその動機は年が明けたから、と言うとても小さな理由でした。

つまり僕の場合はてきとうに動機を探しやる気を起こさせた、と言うことです。

やる気を上げても行動につながらない

先ほどの話と重複しますがやる気(つまりは感情の一部)から行動につなげるのにも一苦労かかります。

今の時期は長時間ベッドで寝た後に起きるのには手間がかかりますよね。
それもそのはずでこのときにも「寒い」と言う感情から「起きる」と言う行動につなげる苦労があるわけです。

いくら動機作りができても次の行動ができなければ意味がないのではないのではないか?

絶対こう思う人がいます。

ですが先ほども言った通り動機作りや動機探しは行動の1段階目です。

実際にやってみればわかりますが動機がありある程度それをしたいと言う願望、もっと言えば欲望があれば自然と手が動いていますよ。

それに人間は環境に左右されやすい生き物です。

だって自分の周りの7人を足して割ったら自分になると言われているぐらいですから。

そんな人が自分のなりたいと思っているものを間近でみたり自分で何かを調べ出したりと環境を変えていけば徐々に自分の姿勢がやりたいことへと向いていきます。

そうするとやる気が起きます。

結果やる気と努力の掛け算で成果が出せると言うわけです。

なので最後になりますがやる気を起こすことよりも動機を探すことに重点を置いてみてください。

自分の一歩眼を変えるだけで1000歩でたどり着くはずだった場所に100歩でたどり着く事もできますよ。

と言う事で今日からブログ活動を再開します。ぜひ明日も見にきてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ちょこっと振り返り  /  48

今日はなんだか違和感のある1日になりました。

珍しく誰にも怒られなかったのです。

こんな日が毎日送れる一人暮らしが羨ましいです。

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