ノーコードとは?【実際にツールを使ってみました】

business

こんにちは。kenjyamanblogです。最近バズワードになりつつある「ノーコード」ですがみなさんノーコードが何かをきちんと理解していますか?

こう聞かれてはいと答えられる人は少ないでしょう。私も1週間前まで知らなくて調べる&ツールを使ってみる作業でブログの更新が途絶えてしまっていました。すみませんでした。

なので今日はここでノーコードとは何かというところを話していこうと思います。よろしくお願いします。

本記事の内容

  • ノーコードとは?
  • おすすめツール3つ
  • 実際にツールを使ってやってみた
  • エンジニアの将来性

ノーコードとは?

まずノーコード自体のことをあまり知らないという方も多いと思うのでノーコードとはなんぞやということを話していきます。

ノーコードとはコードが不要だということです。(私はアホか)

コードとはプログラミングをやっていく時に書く文字列のことです。それを書かずにWeb開発やアプリの制作、パソコンへの指示を行う手法です。

ある意味プログラミングを学ばずにできてしまうのでエンジニアの需要はなのかという疑問も出てきますがそこについては後ほど解説します。

おすすめツール3つ

ノーコードが何かを超大雑把に理解してもらえたと思うのでここからはおすすめツールを3つほど紹介していきます。

この3つです。

bubble

まずbubbleというツールです。

私はこのツールが一番気に入りました。使用感抜群です。このツールは後で実際に使用した感想を書こうと思うのでいったん次!!

Studio

次にStudioというツールです。

日本語なので最初にやるならとっかかりやすくていいのではないのでしょうか?

ですがbubbleと比べると少しチュートリアルが分かり易すぎてただ指示に従っているようにも思えました。正直あまりお勧めはできないかもです。

しかしやはり日本語があるというのは一つメリットだと思います。

Adalo

3つ目にAdaloです。

チュートリアルの種類が豊富で自分が学びたいことをピンポイントで学べるのでスキルをお金に変えるという意味では最も優れているのではないのかなと思います。

私ならbubbleのチュートリアルからやる

3つ紹介しましたが私ならbubbleのチュートリアルからやると思います。その理由を今から話していきます。

実際にツールを使ってやってみた【bubble最高!】

ここからはテキストだけの説明だとやりにくい部分があるので画像&動画付きで解説していきます。

とその前に、あなた方の中でbubbleは英語しかないのにどうやってやったの?と思うかもしれません。私は一応英語習っている最中でその学習の成果もあり英語でやることができますが中には英語が苦手な人もいます。

しかしほどんどのパソコンの右上にはGoogle翻訳をする機能がついているのでそれで学習すれば良いと思います。

それでは本題です。bubbleでやるメリットは次の2つ。

  • 感覚的な操作が可能
  • チュートリアルが丁寧で細かい操作も学べる

感覚的な操作が可能

チュートリアルを始めた瞬間に思ったのですがbubbleの一番いいところは感覚的に操作ができることです。ドラッグ&ドロップの簡単操作でサイドバーから挿入したい要素を選び真ん中に置くだけ、この写真を見ているみなさんも「あ、これできそうだ」と思った方多いかもしれません。(それぞれの要素の使い方は要勉強)

チュートリアルが丁寧で細かい操作も学べる

写真を見ていただいても分かる通り細かい説明があって、+αでクリックする場所も教えてくれるので困ることがありません。

みなさんもぜひやってみてください。

エンジニアの将来性

ここまでみた人の多くは「プログラミングやる必要なくね?」と思った方も多いでしょう。しかし結論から言います。

エンジニアの需要はまだまだあります!!!!!!!!!

いくらノーコードが便利で簡単だからといって完璧なものはありません。ノーコードにも欠陥はあるのです。

ノーコードの欠陥

  • 各ツールの操作方法を学習する必要がある
  • 新しいツールがどんどん出てくるため、その都度選び直しが必要
  • 複雑なシステムへの接続は困難
  • SEOに弱い

各ツールの操作方法を学習する必要がある

いくらノーコードにコードが不要だと言うメリットがあっても操作方法を覚えるのに時間がかかると言うことに変わりありません。(やってて苦じゃないけど、私的には)

一通りの操作を暗記してその都度使い分けるのはプログラミング同様面倒です。

新しいツールがどんどん出てくるため、その都度選び直しが必要

ノーコードを使ったWeb開発やアプリの制作は近年始まったものなのでこれかあら新しいツールがどんどん出てきます。

そうなるとずっと古いツールを使っているわけにもいかないので新しいツールが出たこと・そのツールが前のツールと比べて変わったことをよく調べた上で自分に合っているかどうかというのを毎回確認していく必要があります。

その面ではすでに形が整っているプログラミングの方が一定して続けることができます。

複雑なシステムへの接続は困難

ノーコードは最近できたものなのである程度のシステム接続は可能ですが超高度なものへの接続は困難です。

この点でもノーコードには欠陥があると言えます。

SEOに弱い

この記事を見ている方にはフリーランスとしてブログもやりたいという方もいると思います。

その人たちにとってノーコードで自分のサイトを構築するのはデザイン面では集客率はいいかもしれませんがSEO最適化(検索したときに上位表示されるようにする技術)の面ではやはり劣ります。(ちなみにもしSEOを意識したサイトを作りたいならおすすめはWord Pressです。)

エンジニアになるなら両方できるのがベスト

ここまで話してきた中でざっくりいうと「デザイン面を楽に作りたいならノーコード」、「システム的な部分を意識したいならプログラミング」という振り分けができます。

ではここで疑問が浮かびます。

結局どっちの方がいいの?

どちらにもメリット・デメリットがあって結局どちらの方が利便性が良く需要があって学ぶ価値があるのかに迷うかもしれません。

結論は

エンジニアになるなら両方できるのがベスト

です。

あなたがフリーランスエンジニアになる場合の話をします。ここでは2パターンに分けて話します。

①宣伝目的でのWebページ作成案件を受ける

②カフェのホームページの手直しをする

①宣伝目的でのWebページ作成案件を受ける

まずはある企業に宣伝するためのWebページを作ってくださいと頼まれたとします。

もちろんデザインや見栄えなども重要ですがそれ以上に大事なこと、それはみんなが見る可能性が高まるように検索上位に入れるかです。

これをするためには先ほども言ったSEO最適化が必要になります。

そうするとノーコードではなくプログラミングの方がいいですよね?

②カフェのホームページを作成する

次にカフェのホームページを作る場合です。

カフェと言ったらお洒落だし、店舗があるから宣伝をする必要はない、そうするとここではデザインがものを言います。

デザインを意識しながらプログラミングをするということは全然可能ですが実際にレイアウトを自分で見ながら簡単に変えることができるという面ではノーコードの方が優れています。

後全く関係ないですが最近Twitterでホームページがガタガタのカフェをいくつか見つけたのでそこに自分から制作費用1万円で営業をかけたいと思っています。(20軒ほど見て3軒ほど見つけました)

上の2パターンを見ていただいたら分かると思うのですが明らかにプログラミングの方がいいときと明らかにノーコードの方がいいとき、はっきりと分かれているのが分かります。

なので収入源の確保が最優先のフリーランスエンジニアとかを目指すなら両方習得するのがベストだと思います。

これを機にぜひノーコード、プログラミングを学んでみてはいかがでしょうか?

この記事は以上です。ありがとうございました。

ちょこっと振り返り  /  11

今日はちょこっと振り返りというより自分の起業に対する考えを言おうと思います。

私はまだ14歳という若さでビジネスに対する自分の考えを持っていてそれだけでも他の中学生とは違うある意味変な中学生と言えるでしょう。

そんな僕には夢があります。

良き友ユスと一緒に会社を作ることです。いつもブログ記事のネタとかを電話しながら考えているときに必ずこの話をします。

その時の想像力の豊かさはそのまんま言うとクレイジーと言うのですかね笑

いつもユスと喋っている時が1日で一番考えるのが難しいトピックの話なのに何故かずっとハイテンションです。

いつになるかは分かりません、しかしいつかユスと会社を立ち上げることを夢見ています。

私、一中学生ながら何かできることを常に探して挑戦できる人生を過ごしたいと思っています。

これからもよろしくお願いします。

コメント